投資型クラウドファンディングシステム「CrowdShip Funding」の後継システム「CrowdShip Market」をリリースいたしました | グローシップ・パートナーズ株式会社

投資型クラウドファンディングシステム「CrowdShip Funding」の後継システム「CrowdShip Market」をリリースいたしました

この度、50社を超える事業者に提供した実績のある「CrowdShip Funding」の後継にあたる、投資型クラウドファンディングシステム「CrowdShip Market(以下、「CSM」)」をリリースしました。CSMでは特許を取得している「事業者連携機能」を通じてバーチャルなクラウドファンディング市場を創造します。これにより、各事業者は他事業者と連携してファンドの組成・募集を行うことができるようになり、単独では実現できなかったサイズのファンドの組成・販売が可能となります。

■事業者マッチングとは

CSMでは、クラウドファンディング事業者はファンド組成事業者、ファンド販売事業者、もしくはそのいずれも行う事業者として登録いただきます。ファンド組成事業者は、販売事業者としての機能も持ち合わせていれば自社で投資家に販売することも可能ですが、他社にファンドの一部または全部の販売を委託することも可能です。委託先も1つではなく複数選ぶことができるため、これまで自社に登録済みの投資家数では1億円以上の募集が難しかった事業者であっても、他社と協力して募集を行うことで、数億円規模のファンドの募集が可能となります。

同様に自社で投資家を抱えていない事業者も、ファンド組成という役割でクラウドファンディング市場に参入いただくことが可能となります。逆に投資家はいるけれどファンド組成に課題を抱えている事業者も、ファンド販売事業者という役割で、クラウドファンディング市場において継続的に活動することが可能となります。 

■Crowdship Fundingについて

CrowdShip Fundingは、不特法型、融資型(ソーシャルレンディング)、事業投資型といった各法律スキームに対応した投資型クラウドファンディングのパッケージシステムです。

投資家の募集から入出金管理、法定帳票などのフロントエンド業務、ファンド運営に必要な分配金計算や出資金管理などのバックエンド業務までを幅広くカバーしている点が評価され、約50社への導入実績があるシステムです。

■対象不動産変更型向けの機能を強化

CrowdShip Marketでは、長期・大型ファンドの運用を支援すべく、対象不動産変更型ファンドを支援する機能を充実いたしました。

対象不動産変更型はファンドの運用中に投資対象の物件の出し入れを行うことになりますので、CSMでは物件を追加する度に「追加募集」を行うことが可能です。また、長期運用を実現するための機能として、「名義書換」「持分買取」機能を標準で備えております。

事業者はこれらの機能を活用し、運用期間を定めないオープンエンド型のファンド運用も可能です。それにより、事業者はより多彩な物件をファンド化することが出来るようになり、それに伴い投資家にはより幅広い投資機会が提供されるものと考えております。

■他社システムをご利用の事業者の方へ 

CSMは既に5社への導入を予定しており、事業者マッチングの実証も行っていく予定です。これから新規で不動産特定共同事業法を活用したクラウドファンディングをご検討されている事業者様はもちろんのこと、他社様のシステムを既にご利用されている事業者様向け連携や、データ移行モジュールもご用意しておりますので、是非ご連絡ください。 

サービス紹介サイト:
https://www.growship.com/crowdship_market/



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PRTIMES プレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/28020

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