導入・移行だけで終わらせない
運用・改善まで見据えた
OCIトータルサポート

弊社は、ORACLE「セル・パートナー」の認定を受けています

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)導入・移行後も、運用・改善まで継続的にサポートします。
クラウド導入・移行、そして運用開始後の課題
近年、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、クラウド環境への導入・移行を進めています。
しかし、クラウド移行は着地点ではなく、保守という視点からそれを評価し運用開始後にどのように活用・改善していくかが重要です。
実際には、導入・移行から運用フェーズにかけて、次のような課題に直面するケースが少なくありません。

– 導入・移行時の課題 –
- 社内にクラウド技術に精通した専門担当者がいない
- クラウド導入・移行に関する知識が不足し、何から手をつければよいかわからない
- セキュリティ対策が不安で、移行後の安全性を確保できるのか疑問
- コストの最適化や業務効率化を実現できるのか分からない
– 運用開始後の課題 –
- 運用開始後、リソースやコストが適切か継続的に判断できない
- 障害やトラブル発生時の対応方法や体制に不安がある
- 運用・保守が属人化し、特定の担当者に負荷が集中している
- クラウドを活かした改善や最適化まで手が回らない

こうした課題に対応するため、GrowShip Partnersでは
OCI導入・移行後も、運用・改善までを一気通貫でサポートします。
サービスの特徴
GrowShip PartnersのOCIサービス支援は、導入・移行をゴールとせず、サービスが抱える課題を多角的な視点から最適に対応できるよう努め、さらに利用価値を深めるためのチーム体制を提供します。
OCI導入・移行、運用開始、改善について、それぞれの特徴を説明します。

OCI導入・移行を確実に実行
OCIの導入設計から構築、オンプレミスや他クラウドからの移行までを支援します。
Oracle製品との高い親和性を活かし、業務要件に適したOCI環境を構築します。
確実性と安全性を重視した導入・移行により、スムーズなクラウド移行を実現します。

運用開始後を見据えた運用・保守支援
運用開始後のパフォーマンス、コスト、セキュリティを適切に管理することで、OCIの価値は最大化されます。
当社では、運用フェーズを前提とした設計に基づき、OCI環境の運用・保守を継続的に支援します。安定稼働と状況の可視化を通じて、次の改善につなげる運用を実現します。

SWOT分析による運用可視化と継続的な改善
システムの保守は、単なる維持や障害対応ではありません。
導入後の状況を分析し、どこを活かし、どこを最適化し、どこを刷新すべきかを検討し 続けることが継続的な改善に繋がります。

GrowShip Partnersでは、SWOT分析を用いてOCI運用の現状を可視化し、基盤・アプリケーションの両面から、強み・課題・リスクを整理します。その上で、すべてを作り替えるのではなく、「活かす」「最適化する」「刷新する」といった選択肢の中から、業務要件や将来像に応じた改善方針を段階的に適用します。
分析から判断、改善までを一体で支援することで、OCIを長期的にブラッシュアップできるクラウド基盤 を活用したシステムへと育てていきます。
GrowShip Patenersが選ばれる理由

最先端技術の適用
検証にとどまらない、実践的な先進技術を用いたビジネス適用を実現し、安定したクラウド活用を支援します。

セキュリティ対策
厳しい要件が求められる金融事業の基幹システムを多数開発してきた実績を基に、安全なクラウド環境をスムーズに構築します。

スピード
豊富な導入経験と独自ノウハウを活かし、迅速かつ効率的にOCI環境を構築。ビジネスの成長を支える柔軟な運用が可能です。

一貫した実行体制
OCI導入の企画から運用管理まで、導入や移行に必要なノウハウを持つコンサルタントが一貫してサポート。計画的かつスムーズな導入を実現します。

柔軟性
事業拡大や法改正などの変化にも対応可能なクラウド環境を構築し、安定した成長基盤を提供します。新規事業の迅速な展開や、既存システムとのシームレスな統合も実現可能です。
よくある質問
どのようなシステムが移行できますか。
移行条件を確認した上で、最適な移行方法をご案内します。
お問合せ
導入を検討中の段階でも、運用に課題を感じている場合でも構いません。
現状整理からご相談いただけます。