デジタル証券プラットフォーム「OwnerShip」

Blockchain/STO

OwnerShipは、不動産や船舶・航空機など、様々なアセットクラスのトークン化をはじめ、投資家管理、トークン販売、移転(二次流通)を一気通貫で実現可能なデジタル証券(ST:セキュリティ・トークン)プラットフォームです。

デジタル証券(セキュリティ・トークン)とは

デジタル証券(セキュリティ・トークン)は、ブロックチェーン技術を活用して発行・管理される有価証券です。
これにより小口化が実現し、大型不動産をはじめ、航空機・船舶・太陽光発電などこれまでアクセスの難しかったアセットに少額から投資ができるようになりました。
また、デジタル証券では投資家間での売買(二次流通)が可能となることで、流動性の向上が実現しました。投資家は保有期間中であっても、必要に応じて他の投資家へ売却することができ、従来のように満期まで保有することを前提としない柔軟な投資が可能になります。

小口化でより買いやすく

ST化で小口化が実現して、アセットに少額から投資ができるように

投資家間売買による換金性の向上

投資家間売買による換金性の向上

 

OwnerShipのセキュリティ・トークン業界における位置付け

OwnerShipは、セキュリティ・トークンの自主規制機関である、一般社団法人日本STO協会より正式に認められているプラットフォームです。
2024年12月末時点で、デジタル証券プラットフォームとして累計発行額国内第3位となっています。

プラットフォームの取り扱い実績

出所:一般社団法人日本STO協会 「セキュリティトークン統計(2024年)」 2025年3月24日

OwnerShipの特長

01. GK-TKスキームに対応可能

OwnerShipは、GK-TKスキームに対応しており、シンプルな構成でスキームを組成できます。ファンド関係者にとっても、実務上使い慣れたスキームであるため、既存の運用体制や実務フローを大きく変えることなく、ST事業をスムーズに立ち上げることができます。
また、不動産に限らず、オルタナ商品・知的財産権(IP)など、多様なアセットクラスを取り扱うことが可能です。

GKTKスキーム概要図

 

02. 業界唯一のAll in Oneプラットフォーム

セキュリティ・トークン(ST)の発行・管理基盤に加え、投資家管理、ファンド管理、配当計算、投資家間売買(二次流通)までを一つのプラットフォームで一気通貫に提供する、業界唯一のサービスです。複数のシステムを組み合わせる必要がなく、ST事業に必要な機能をワンストップで利用できます。
また、eKYC(本人確認)から書面交付、入金処理、利払い、償還処理に至るまで、すべてのプロセスをシステム上で自動処理することが可能です。さらに、API接続により外部の運用会社との連携にも対応し、柔軟な運営体制を構築できます。

業界唯一のオールインワンプラットフォームOwnerShip

03. 投資家間売買のデジタル完結

OwnerShipは、投資家間売買(二次流通)をデジタルで完結させる仕組みについて、国内で初めて新事業活動計画の認定を取得しています(2023年8月取得)。
これにより、投資家同士の売買に伴う契約手続きや名義変更を、制度に沿った形でプラットフォーム上で完結させることが可能です。

お問合せ

セキュリティ・トークンを活用した新たな資金調達・事業展開をご検討中の方へ。
OwnerShipでは、スキーム設計から運用までを見据えたご相談が可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

TOP