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【クラウドファンディング】寄付型クラウドファンディングシステム導入事例のご紹介

寄付型クラウドファンディングシステム導入プロジェクト 概要

2019年1月21日、大手寄付型クラウドファンディングサイトである「ジャパンギビング」が
「LIFULLソーシャルファンディング」へと名称変更し、サイトのフルリニューアルオープンを果たしました。

LIFULLソーシャルファンディング_寄付

https://japangiving.jp/

サイトのさらなる集客アップを模索されていた運営会社 株式会社LIFULL Social Funding(以下LSF)様より、クラウドファンディングシステムの導入実績を持つ弊社へサイトリニューアルについてのご相談があり、当該プロジェクトについて全面的にご支援させていただくことになりました。

お客様のご要望・ご要件を忠実に実現するというマインドセットの元、寄付型クラウドファンディンビジネスの理想的なモデルやシステムのユーザビリティについて侃侃諤諤議論を重ねること一年、新たに生まれ変わった寄付型クラウドファンディングシステム「LIFULLソーシャルファンディング」が誕生し、今回のリニューアルオープンに至りました。

約1年という短期間でシステムをリニューアルしたいというご要望の元、旧システムで抱えている課題や膨大な手動オペレーション等の業務上非効率的な箇所を洗い出した上でTo-Beモデルを描くというGAPの極小化を心掛けた要件定義アプローチを実施、後続フェーズで最も工数を要する開発フェーズでは弊社独自のフレームワークを駆使して開発サイクルを高速化したことで短期間でお客様の要求を充たすシステムを導入することができました。
また、昨今話題になっている情報セキュリティの観点もLSF様親会社のLIFULL様監修の元、しっかりと目配りを行い、非常にセキュアなシステムを構築することができました。

寄付型クラウドファンディングの成功要因

さて、日本では寄付の文化が根付きにくいと言われて久しいですが、その要因として寄付先団体の実体やその使途が不透明なことや、そもそも寄付を気軽に行えるチャネルの絶対数が少ないことが挙げられてきました。

クラウドファンディングを活用した寄付集めでは、寄付を集める側の情報が事細かく公開され、その使途や実際にどのように使用したかをシステム上で報告することが当然となってきており、また寄付を行う側もスマートフォンでサイトを開き、オンライン決済で寄付を手軽に行えるなど、これまで寄付を行うまでのディスインセンティブとなっていた要素が取り除かれ、アクションまでのプロセスが簡略化したことで、寄付への敷居を非常に低いものにしました。

また、寄付を集める目的も多様化しつつあります。従来は被災者や難民、貧困層等の社会的弱者の救済を主たる目的として寄付を募ることが一般的でしたが、現在では企業の挑戦的な事業の資金調達の手段としてや、個人レベルの趣味・娯楽などの実現のために寄付を募る形態も一般化しつつあり、実際にそのような目的で寄付を募集してお金が集まっています。
寄付先団体への寄付をさらに活発化させるため、一般ユーザーが寄付先団体をクラウドファンディング上でPRする
「ファンドレイザー」というユーザーが誕生するなど、寄付のプロセスモデル自体も変容しつつあります。
今後日本において寄付という行為がより身近なものとなり、その形態自体も進化していくものと予想しております。

総括と弊社の提供可能なサービスについて

今回のLSF様への寄付型システム導入プロジェクトを経て、改めて寄付ビジネスの最適モデルについて熟考する機会を多く得ることができたと同時に、
システム上での最良の実現方法について弊社の知見を更に深化させることができました。

クラウドファンディングビジネスに関する専門的な知識を有し、
システム導入の要件定義から設計、構築、テスト、保守運用までワンストップでサービス提供可能な弊社と
今回のサイトリニューアルプロジェクトは非常に相性が良く、プロジェクト関係者全員の協力も相俟って、プロジェトを成功に導くことができました。

弊社が提供している”Crowdship Funding”という投資型、貸付型のクラウドファンディングシステムに加え、
寄付型クラウドファンディングシステムの導入も可能となり、サービス提供領域がさらに広がりました。

今後寄付事業を開始されたいお客様について、以下の2パターンのシステムの導入をご提案可能となります。

①寄付型クラウドファンディングプラットフォームシステム

②企業向けオーダーメイド寄付金募集システム

①については、システム導入されるお客様がクラウドファンディングプラットフォームの運営者となり、
寄付を集めたい側と寄付を行いたい側を結び付けるサービスを展開可能となります。

②については、お客様企業が寄付をシステム上で簡易的・効率的に募集することが可能となります。

いずれにおいてもお客様毎の最適な業務・システムモデルを考慮し、それに応じたシステムが実現可能であり、
弊社の有する成功モデルを活用して導入期間も短期間に抑えることが可能となります。

寄付事業を開始されたい企業様におかれましては、是非一度弊社にお問合せいただけますと幸甚でございます。

■問い合わせ先
グローシップ・パートナーズ株式会社
TEL:03-6434-7788
E-mail:crowdship@growship.com

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