急激な金利上昇。
その時、企業の資金調達はどう変わるのか?
日本でも「金利のある世界」が現実となりつつあります。
これまで当たり前だった低金利融資は変化し、企業は今後、借入コストの上昇や金融機関審査の厳格化といった課題に向き合うことになります。
その中で今、注目を集めているのが「自己募集型デジタル社債」です。
本セミナーでは、
・ デジタル社債とは何か
・ なぜ今こそやるべきなのか
・ 個人投資家から調達することはできるのか
・ 利回りではなく“共感”で資金調達するとはどういうことか
を実際の事例を交えながらわかりやすく解説します。
ー このような方におすすめ
- 金利上昇による資金調達コスト増加に危機感を持っている
- 銀行融資以外の調達手段を検討したい
- 地域・顧客・ファンとの関係性を強化したい
- 自社ブランド強化につながる資金調達を探している
- CFO・財務責任者として最新動向を知りたい
ー セミナー内容(一部)
- 金利上昇が企業経営に与える影響
・借入環境はどう変わるのか
・“融資依存”のリスクとは - 自己募集型デジタル社債とは
・デジタル社債とは何か
・自己募集とはどのような仕組みか
・事業者にどのようなメリットがあるか - なぜ今やるべきか
・金融機関の状況
・個人投資家の動きの変化 - 実際の成功事例
開催概要
| 日時 | 2026年6月24日(水)15:00~16:00 |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 対象 | 経営者・CFO・財務部門 |
| 主催 | グローシップ・パートナーズ株式会社 オーナーシップ株式会社 |
登壇者情報

松井 晴彦(グローシップ・パートナーズ/オーナーシップ 代表取締役)
1991年アーサーアンダーセン/アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社、以降一貫してIT・ビジネスコンサルティング業務に従事。
その後、アロウズコンサルティング代表取締役社長、EYアドバイザリー代表取締役社長を歴任。
2016年にグローシップ・パートナーズ株式会社を設立。2021年にはデジタル証券準備株式会社と共同でオーナーシップ株式会社を設立。
「投資型クラウドファンディング」「デジタル証券」「組込金融」などFinTech領域にて、プラットフォーム構築や新規事業支援を行っている。
これからの時代、「調達手法の多様化」そのものが企業の競争力となります。
今後の資金調達環境の変化に備え、他社に先んじて新たな選択肢を知っておく機会として、ぜひご参加ください。
※参加人数に制限があるため、同業他社様、企業/団体に所属しない個人の方は参加をお断りしております。何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。